映画館デビューとがま口づくり

家族みんな夏休みに入りました。

というわけで、この夏休みにやりたかったことのひとつとして、こどもたち(はじめてふたりそろって)と映画館で映画を観るというのがわたしの中であったのだけど、家族でショッピングモール内にある映画館に「怪盗グルーとミニオン大脱走」を観に行きました。

とにかく長女が最後まで静かに観られるかが心配だったのだけど、無事に映画館デビューできました。ずいぶんかかってしまったけれど、これからはみんなで行こう。


映画の後は、ショッピングモール内でマスキングテープを貼ったりスタンプを押してオリジナルのコースターや缶バッジなどをつくるワークショップをやっているのを見つけて、こどもたちが団扇づくりに参加。がま口もできると聞いて(ちょうど空いたタイミングだったので、こどもたちは夫に任せて)わたしもはじめてのがま口づくり。


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最初はボンドをつけずに口金に革をはめ込む練習をするのだけど、ワークショップのお嬢さんに練習もそこそこに「上手ですね。もうボンドいっちゃいましょう。」「ふだん何か作ったりされます?手つきが。」など、最初から最後までやたら褒められて勘違いしそうになりながらできたのがこちら。

追加で革紐をつけてネックレスにしました。

桃を湯剥きしてみた

桃を湯剥き出来ることは知っていたのだけど、身近に実際にそうしている人を見たことがなかったこともあり、なんとなく抵抗があったのだけど、お値打ちの桃が手に入ったのでやってみました。


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4個買ったうちの2個でまず実験。ちなみにこの桃がスルっと剥けないことは、試食で出すのに剥いていたお店の人に確認済み。トマトみたいに皮がはじける(破ける?)ということはなさそうなので、表面が熱くなったくらいで氷水に引き揚げて、爪楊枝で皮を引っ掛けるようにして剥いてみることに。


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おぉ…ちょー気持ちいい。湯に漬けたことで味が変わってしまうのではないか心配したのだけど、問題なくおいしくいただきました。これからはこうしよう。

イチョウのまな板

ママン*1に銀杏の木のまな板をもらいました。


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手前のがそれです。後ろのは、母に持たされたヒノキの。

ヒノキのまな板は一般的なまな板のサイズだと思う(20.5cm×34.5cmくらい)のだけれど、わたしには少し大き過ぎるように感じられて、本当は木のまな板の方が好きなのだけれど、これまで薬味などを切る用に適当に買った扱いが楽な小さいプラスチックまな板がなんだかんだメインになっていました。

比べてみると大して変わらないのに、小さく感じるのは、厚みとのバランスなのかしら…不思議。


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縦でも横でも余裕で自立する厚み(約4cm)で一見重そうだけれど、意外と軽いです。これなら扱えると思い、自宅に戻ると早速プラスチックまな板と交換しました。

それぞれの木の香り、包丁の刃の当たった時の感覚や音、やっぱり木のまな板はいいなと改めて思いました。木のまな板、どちらも長く大切に使っていきたいです。

*1:夫のお母さん