農家さんを選んで野菜を買う

うちの近所には農産物直売所がいくつかあって、何回か利用しているうちに農家さんの顔と野菜がわかるようになってきます。直売所を覗いてみると、贔屓の農家さんが立っていたので大根と梅干しを買ってきました。


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葉付きの大根は、スーパーではなかなか手に入らないので、この時期はできるだけ直売所で買うことにしています。わたしがよく行く直売所では必ず葉を持って帰るかどうか訊かれるのだけど、要らないと言う人もいるということなのでしょうね。

「(もちろん)持って帰ります」と言えば、写真のように葉を落として持たせてくれます。

葉をつけたままにしておくとスが入ってしまうので、根元から葉を落として大根の生長を止めるのは、大根を保存する上で重要なポイント。農家さんは何も言わないけれど、持ち帰りやすいようにというだけでなく、美味しく食べられるようにそうしてくれているのだと思います。

ハチミツや甘味料を使わない昔ながらのすっぱい梅干しも、スーパーではなかなか手に入らないので直売所で。野菜を知り尽くしているだけあって、お漬物もおいしいです。


もうひとつ、わたしが直売所を利用する理由。道端なので、空いていれば自転車に乗ったままドライブスルーならぬサイクルスルーできるから。こどもを連れていても楽ちんです。小銭を握りしめて「○○くださーい!」と言えば、見繕って袋に詰め、前カゴに入れてくれます。