ルームブーツ奪還作戦

わたしのルームブーツを取り戻すべく、こどもたちにルームシューズを購入しました。



今すぐにでも欲しかったので手持ちの毛糸で編めたらよかったのだけど、全然足りない…ということで、毛糸にしろルームシューズにしろ、買いに行くよりインターネットで買っちゃった方が早そうなので注文したら、大雪の影響で配送が遅れに遅れ…お待たせしたね、こどもたち。


ルームシューズ


藤子・F・不二雄先生が描くキャラクターが履いている靴みたいな「チンプイ」のエリさまあたりが履いていそうな何とも言えないまんがフォルム。ケンカしないように同じ色にしました。お花のモチーフがかわいいです。


ルームシューズ


適応サイズ(18.0~19.0cm)とあるけれど、ふだん16.0cm~17.0cmの靴を履いているうちのこどもたちで少し余裕があるくらいのサイズでした。ストラップがあるので脱げにくく、底にすべり止めがついているので、走っても大丈夫、階段の上り下りも安心。足音も静かになってよかったです。

ストラップは、お花モチーフのところがスナップボタンになっているのかなと思っていたら縫い付けてあって伸びないので、ふだん適応サイズ通りの靴を履いているお子さんには脱ぎ履きも含め、ちょっときついかもしれません。

履いてくれなかったらどうしようと心配したけれど、履いてくれそうでよかったです。