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五分づき米

実家から玄米をもらうことがあり、たまに精米所に行きます。

真冬は、水が冷たく洗米がツラいという理由で「クリーン白米」(≒無洗米)にしてしまうこともあるのだけど、普段は、白米より少しだけ玄米に近い「七分づき」。

女子栄養大学の本を読んで「胚芽米」について知ってから、コイン精米機でできる「七分づき」にするようになったのだけど、七分づき米は白米と見た目も味もほとんど変わりません。


というわけで、「五分づき」は何か違うのか、おためししてみることにしました。


五分づき米


おお…さすがに玄米を思わせる色。

炊いてみるとだいぶ玄米に近い感じはしたけれど、硬かったり食べにくいということは別段ありませんでした。

ただ、玄米は白米に比べ消化が悪く、体に合わない人は吸収すべきものも十分に吸収できず、栄養が不足してしまうこともあるようなので、家族のことを考えると消化の悪さは気になるところ。

今後、五分づきにするかどうかは、家族のようすもみながら、よく考えたいと思います。