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こどものスキンケア | 肌断食と日焼け止め問題

美容・健康 美容・健康-肌断食

メイクをしないこどもたちは素で「何もしないスキンケア」。紫外線が強い時には、もちろん帽子をかぶるなど対策はするけれど、「日焼け止め」を使う必要性を感じる場面も多々あります。でも、「肌断食」的に本当はどうするのがいいのかしら…。

今回は「肌断食」を秋口に始めたため先送りにしていた「日焼け止め」問題。

「肌断食」(著:平野卿子)にSPFは「日焼けするまでの時間を表す数値」とあるのだけど、これ本当なのでしょうか。これまで見聞きしてきた情報と違うので困惑しています。Wikipediaにも時間ではないとはっきり書かれているのだけど、本当にどっちなのでしょう?



「では、こっちが“時間である”としましょう、こっちが“時間ではない”としましょう。ある、ない、ある、ない、…ピーピピピピ、ピー

こまめに塗り直す。」(新宿カウボーイ)



…はい。

というわけで、何にしても日焼け止めはSPF低めのものを選び、使う時には出来る限りこまめに塗り直す。また、そのまま紫外線を浴びるのと日焼け止めを使うのとではどちらが肌に負担になるか、その時々で判断して、日焼け止めを使うか使わないかも決めていくのがよさそう。いろいろ考えたけれど、とりあえずの結論は巡り巡って結局こんな感じに…。

サンスクリーン剤 - Wikipedia

使用方法は、Wikipediaに従うことにします。(塗ってすぐ効果がないのは知りませんでした。)



ちなみに今使っている日焼け止めは、こちら。



肌断食を始める前にアルコールフリーであること、専用クレンジングが要らないこと、コストパフォーマンスのよさで選んだ、日やけ止め乳液「ビオレさらさらUV マイルドケアミルク 」(左はご存知「日本薬局方 白色ワセリン」)なのだけど、よく調べてみたら「紫外線吸収剤」が使用されていました…。

なくなり次第、SPF15~30、アルコールフリー、ノンケミカル(紫外線吸収剤を含まない)のものを検討しようと思います。



というわけで、あしたは雪遊び。うすくワセリンを塗った上から日焼け止め乳液を塗っていってきます。