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冷えとりの向こう | 筋肉を着て冬服を減らす

筋骨隆々の外国人の男性が真冬なのに薄着でいたりするのは、寒さに慣れているからとか、自慢の筋肉を見せたいからではなくて、本当に寒くないのだそうです。


ブリー隊長


…たぶん。(写真は、ブリー隊長)


でも、一般的に女性より男性の方がたくさん食べるのに太らなかったり、暑がりだったりするのは、筋肉量の差による代謝の違いなのかなと考えると頷けます。極端な話、筋肉を鍛えたら、冬服が減らせるかも。


というわけで、冷えのこともあるので、とにかく筋肉を鍛えたいなと思い、わたしにできる実践方法がないか調べていたら、知れば知るほど筋肉大事でした。


筋肉と成長ホルモン

そもそも、なぜ筋肉が落ちるのかというと、年齢とともに成長ホルモンの分泌が減るから。成長ホルモンを分泌させるには、いろいろあるけれど、無酸素運動、つまり筋肉トレーニングが効果的。それと、睡眠。
筋トレで傷ついた筋肉の繊維を修復しようと成長ホルモンが分泌されるのだそうな。

成長ホルモンの働き

記憶力を高めたり、免疫機能を正常に保ったり、骨粗鬆症を防いだり、筋肉の成長を促したり。成長ホルモンが分泌されると代謝が促進されるので、肌や髪もキレイになるとか。こう並べてみると、アンチエイジング効果がすごい。

筋トレはスロートレーニング

筋肉にゆっくり負荷をかけ続けるスロートレーニングが効果的。1回15分程度、週2~3回行えばOK。

冷えとりへの効果

もちろん無酸素運動(筋トレ)をすると成長ホルモンが分泌されて代謝は促進されるのだけれど、血行を促進させるという意味では有酸素運動らしい。なので、冷えをとりたかったら、どちらも行うのがよさそう。
ちなみに、無酸素運動→有酸素運動の順で行うのがトレーニング業界(?)では常識となっているようです。

いざ、実践

以上のことを踏まえて、わたしの実践方法が決定しました。


2日に1回、スロートレーニング(15分)を入浴前に行う


…それだけ。入浴(有酸素運動)の前に、筋トレ(無酸素運動)。これで睡眠を取ればバッチリなのではないのでしょうか。2日に1回、朝食用の食パンを焼いているので、食パンを焼かない日に行えば丁度よさそう…きょうです。がんばります。