書き損じハガキを交換する方法など

書き損じハガキで国際協力をしようという話を書いたけれど、もちろん郵便局でハガキや切手などに交換してもらうこともできます。

というわけで、今さらココに書くほどの内容でもないかもしれないけれど、交換のしかたなど。

消費税増税後の郵便料金

その前に。年賀状を購入された方は、ハガキが52円に値上がりしたことはご存知だと思うけれど、定型郵便の新料金など。

 ハガキ(50円)→52円
 定型25gまで(80円)→82円
 定形50gまで(90円)→92円

旧料金のハガキや切手の販売は終了したけれど、2円切手を追加して貼って使うことができます。


ふみの日


ここでは、ハガキと定型郵便に限定して話を進めていきます。

交換ルール

1枚当たり 交換手数料5円

無料交換になる年賀ハガキや切手もありますが、持って行ったハガキや切手、一枚当たり交換手数料5円がかかります。

額面分 交換

持って行ったハガキや切手の額面の合計金額分、交換することできます。ハガキや切手など、いろいろ組み合わせOK。

 年賀ハガキ(52円) 1枚 → 通常ハガキ(52円) 1枚 手数料5円
 年賀ハガキ(50円) 1枚 → 通常ハガキ(52円) 1枚 手数料5円+2円
 80円切手 1枚 → 2円切手 40枚 手数料5円

支払いは現金

支払いは原則現金だそうです。どんな例外なら認められるのかは説明を受けられなかったので不明。ご存知の方がいたらおしえてください。

わたしの交換方法

わたしが実際に50円の年賀ハガキを交換していた方法。ハガキ10枚を50円玉一枚(手数料)でいろいろ交換するという無駄なマイルールが適用されています。


 82円切手 5枚 = 410円
 52円切手 1枚 = 52円
 2円切手 19枚 = 38円
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 合計 500円

封書を送りたかったので、82円切手メインで交換。


 52円切手 8枚 = 416円
 82円切手 1枚 = 82円
 2円切手 1枚 = 2円
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 合計 500円

52円切手メインなら、こう。


わたしは、暗算が苦手なので郵便窓口で「えー、じゃあ、うーん…」とならないように計算して決めて行くのだけど、結構みんな窓口「えー、じゃあ、うーん…」とやるみたいで、郵便局員に珍しがられます。

計算して決めて行かなくても、郵便局員のお姉さんが一番簡単な交換のしかたを教えてくれます。交換手数料+αの小銭を持って行って、欲しい切手の額面を伝えれば、だいたい大丈夫。

1円切手52枚をハガキ1枚に交換しようとしたら、ちゃんと止めてくれると思いますので、やってみてください。郵便局怖くないよ!怖いから計算して決めて行ってるワケじゃないよ!

ちなみに

わたしはもともと年賀状を出さないので、主人のように未使用の年賀ハガキはないのだけど、どうにも「ふみの日」切手とか記念切手に弱くて50円や80円の切手が。今は買わずに使うようにしているのだけど、まだある。


機動戦士 ガンダム 切手


とりあえず、上記の方法で2円切手を入手して使える状態にはしてあるのだけれど、いろんな意味でやっぱりちょっと使いづらいガンダム切手。でも、アムロは使ったらしい。


※ 書き損じハガキで特殊切手に交換することはできません。