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家計簿とオーケーストア | 3/103割引と税抜き問題

暮らしぶり 暮らしぶり-節約・家計簿

「正しい家計管理」を読んで、今のところ使う予定やつもりがないのに手許においていた現金を金融機関に預けて、それでもざっくりになってしまうのだけど、財産目録を作ってみました。



そして、2014年4月分(給料日始まり)から「Zaim」で家計簿をつけているので、3月に家計簿を締めたら年間収支実績表を(費目はやっぱり「羽仁もと子案 家計簿」仕様で)作れるように準備を始めたところなのだけど、わたしの中で解決したつもりでいた「税抜き(外税)問題」がにわかに再浮上。


レシートの山


わたしが日常の買い物をしているオーケーストア(関東と東北に店舗展開しているスーパー)は、独自の割引をしていて、その内容は以下の通り。


オーケーの特色 | オーケー株式会社


単品の価格は税抜きで表記。食料品は、オーケークラブ会員で現金払いに限り単品ごとに本体価格の3/103(3%相当額)を割引。消費税は、レシートごとに計算…税抜きな時点ですでに面倒くさいのに、割引は単品ごと、消費税はレシートごとって、もうワケがわからない。


わたしの家計簿は、カテゴリ(費目)が「羽仁もと子案 家計簿」仕様なので、このルールで食料品の品目ごとに3/103割引と消費税を計算するのはキツイです。がんばって計算した挙句、小数点以下がくり上がったり、くり上がらなかったりで、最終的に数円ズレたりするのは超ストレス。

そんなこんなで、「税金」というカテゴリ(費目)の内訳に「消費税」を作って、税抜きレシートの消費税はまるごとそこへ放り込むという暫定対応を取っていたのだけど、年間の集計を見てその額の大きさにやっぱりなんか違うような気がしてきてしまったワケで。


消費税は比重の大きいカテゴリ(費目)に入れるとか、わたしなりにいろいろ考えたのだけれど、何にしても面倒くちゃい…。


とりあえず、転嫁対策特別措置法の失効(平成29年3月31日)を待とう…オーケーストアの3/103割引問題含め、画期的な解決法をご存知の方がいたらどうかおしえてください。