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うちの食パンと金サフ「対粉・糖分量 12%」問題

小麦粉や上白糖がカラダに悪くたって構わない、わたしはパンが食べたい。パンが好きだ!


ベーコンレタスサンド


うちでは2日に1回、朝食用の食パンを焼いているのだけど、ドライイーストがもうすぐなくなりそうなので、買ってきました。これです。


赤サフ、金サフ


毎度おなじみ(?)フランス・ルサッフル社のsaf インスタントドライイースト。左の赤いのが、いま使っている通称「赤サフ」。そして、右の「金サフ」がこのたび買ってきたやつ。



今回は、赤サフがメジャーな感じがするけれど、あえて金サフにする話です。パンをつくらない人にとっては、正直なんのこっちゃの話かもしれません。パンをつくっている人にとっては、浅い話です。すみません。先に謝っておきます。


赤サフと金サフの違い

さて、赤サフと金サフ、何が違うかというと、赤サフは低糖パン用≒一般のパン用、金サフは高糖パン用≒甘いパン用。パッケージには、赤サフ「対粉・糖分量 ~12%位」、金サフ「対粉・糖分量 12%以上」と書かれています。

金サフでも食パンが焼ける

うちの食パンの場合、小麦粉300gで砂糖15g(5%)なので、パッケージに従えば、赤サフのはずだけど、実は、金サフでも焼くことができます。以前、金サフで焼いていたことがあるのだけど、素人目にはまったく問題なしでした。


sozorog.hatenablog.com


クオカ オンライショップの金サフのレビューを見ても、少数ながら食パンを焼いている人がいます。

金サフは対粉・糖分量 5%から使える

その後、しばらくして購入した「パンづくりに困ったら読む本」に、なんとおよそ5%以上で高糖生地用のドライイーストが使用できるという記述を発見。パッケージの12%に疑問は残しつつも、なんとなく納得。



ただ、金サフで食パンが問題なく焼けたからといって、調子にのって極端に糖分の配合が少ないパンに使うと、確かに失敗します。フランスのパンとか、長時間発酵するパンとか…(どれだけパッケージの12%を無視するか)。糖分の配合が多いパンは、よく膨らみます。

金サフを使ったきっかけ

そもそも、なぜ金サフを使ってみたかというと、近所のスーパーには金サフしかなく、それも、どこよりも安いのです。たぶん。ちなみに、379円(税抜き)。金サフでも食パンが焼けるのは薄々知ってはいたものの、こういう事情(?)がなければ、もしかしたら金サフを買おうとは思わなかったかもしれません。

赤サフを手放す決定打

ふだん食パンしか焼かないけれど、甘いパンは焼かないので、赤サフと金サフのどちらか一方を選ぶなら、本当はやっぱり赤サフです。

でも、もし、ふだん焼かないタイプのパンを焼きたくなったら…



はい、でました、小袋!!

ちょっと前(2年くらい前?)までなかったと思うのだけど、最近は富澤商店などに行けば3gの分包タイプが1個から(1袋から?1包から?)購入できるので、たまにしかつくらないパンには小袋対応で一件落着。

まとめ

もう一度、書くけれど、「金サフは、対粉・糖分量 5%から使える」ので、糖分を配合しないフランスのパンや長時間発酵させるパンなどをつくるのでなければ、金サフでだいたい大丈夫。赤サフもいいけど、金サフと小袋も上手に使えば、もっと無駄なくいろいろなパンがつくれるかも?



以上です。(誰かついてきてっ…!)