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プロのお母さん

暮らしぶり 暮らしぶり-そぞろごと

次女の幼稚園の「親睦会」(学期毎に保育中に行われるクラス規模の母親たちの集まり)を欠席して精米するそぞろです。こんにちは。

長女の時に第一回の親睦会に一度だけ出席したことがあるのだけど、それ以降、一度も出席していない…出席率の高さから考えるとマズイのかなとも思うのだけど、幼稚園主催の必須の行事ではないのだし、こどもも一緒の遊ぼう会(?)にはたまに参加しているし、それでどうか平にご容赦くださいと思う。どうにも苦手で熱くて…。

そういうの好きでやっている人は別として、内心、面倒くさいと思っているけど、事務的に出席してうまくやっている人、プロだ思う。幼稚園の親睦会やなんかだったらプロのお母さん、会社の飲み会やなんかだったらプロの会社員(主人はプロの会社員だと思う)。

どうしたらそういう風になれるのか…。



わたしには、そういう会に出席して楽しかったり親睦が深まったりした記憶がありません。そういう会の雰囲気になじめず、また「そぞろさんって、なんか変、気持ち悪い」って思われたかなと思って、いつまでも落ち込みます。

ときたま、誰かに会って「そぞろさん、変じゃないよ、大丈夫だよ」って言ってもらいたい気持ちになることもあるけれど、そういう会の空気を思い出すとそんな気持ちは一瞬で消えてしまいます。だいたい誰かに大丈夫だよって言ってもらったところで、たぶん納得できない。怖いです。…なんか話が変わってきちゃったけど、まあ、わたし個人のことはどうでもいいんです。



親睦会を欠席して精米しながら、わたしはダメなお母さんだな、「プロのお母さん」にならなくちゃいけないな…と。きょうは、反省モードです。平均的な行動を何でもないフリしてとれるようになりたい。その「平均的」というのがわからないのだけど。長女が小学生になってPTAもあるし、どうなるんだろう…わたしは、どうするんだろう。


さば雲


さば雲。主人は、わたしといて楽しいのだろうか…。





長い追記:ヒューマンスキルが低いわたしにとっては大変残念なお知らせ(?)ですが、わたしが思うに、料理や裁縫のスキルで「いいお母さん」は測れず、結局のところ、ヒューマンスキル。コミュニケーション能力が高ければ、料理なんておそわればいいし、裁縫なんて得意なお友達にお願いするとかすればいいし、実際にそういう人はいるし、そういう人こそ「いいお母さん」と言えるのではないかなと思います。
わたしは料理も裁縫も人並みにするけど、人並み以上にコミュニケーション能力が低いから、何にしても生きづらいんだなあ…と「プロのお母さん」を考えて改めて思いました。
そんなわけで、世の料理や裁縫が苦手な悩める新米ママ(もしくはプレママ)、ふつうに友達がいるならコミュニケーション能力充分だから大丈夫だよ!みんないいお母さんだよ!・・・と言いたい。そして、わたしは直行で「いいお母さん」になれないので「プロのお母さん」経由で「いいお母さん(擬態)」を目指します。