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なかよくたのしくおいしく食べていきたいのさ

おいしいものを一番おいしい瞬間に(ベストな状態で)食べたいそぞろです。こんにちは。

例えば、主人と長女は、休日の朝は何時に起きるかわからないのだけど、次女は大抵わたしと先に起きていて、もう待てない先に朝ごはん食べちゃおうかという時。あたたか~いコーヒーを淹れて、食パンをトーストして、「さあ食べるぞ!」という瞬間にタイミング悪く起きたりしておあずけになるとか。家族あるある…。


そして、先日(平日)。ちょっと出掛けて特別なケーキを買ってきたのだけど、こどもたちにはおやつに、わたしは主人の帰りを待って食べようと思っていたら、帰ってきた主人が体調が悪くて食べられないとか。待ってるってメールしたんだから、そのあと、主人も帰るメールしたんだから、その時にでも「(先に)食べていいよ」って、一言…一言、言ってくれたら…わーー!!ああああ!!!(感情の消化ができない現象)


…って、久しぶりにいろいろ手放し(真夜中に決行)が捗りました。未練がましく持っていたマタニティーとか全部捨てました。45Lのゴミ袋、2袋分。


渋皮マロンのタルト


わざとではないし、悪気がないのもわかっているけれど、主人の心配もそこそこにガッカリ通り越して「悲しみ」に似た限りなく「怒り」に近い感情でした…。翌朝、回復した主人とケーキ食べてわたしの機嫌はころっと直るのだけれど、きのうの自分を振り返りちょっと恥ずかしくなったり。


できれば一番おいしい瞬間に食べたいけれど、やっぱり仲良く楽しく食べるのが一番だねという話でした。おしまい。