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永田農法で野菜づくり 2015

ごはん・おやつ ごはん・おやつ-野菜づくり

今年の夏は服を買いま宣言の最後に呟いていた、野菜づくりの話はどうなったの?と思っている人がいるかいないかわからないけれど、その後の話…


sozorog.hatenablog.com


苗を買いました。スイートミニトマトとバジルと大葉です。


苗


以前、使っていた鉢に植えました。


トマト、バジル、シソ


そして、永田農法の本を再読中。


永田農法の本


永田農法って何?という人が大半だと思うので、Wikipediaより引用。

永田農法(ながたのうほう)とは、永田照喜治(1926年 - )が創始した農法である。必要 最小限の水と肥料で作物を育てることが特色であり、「断食農法」、「スパルタ農法」、「緑 健農法」、「ルーツ農法」など様々な呼び名がある。


そう言えば、数年ぶりに永田農法で野菜づくり挑戦するにあたり、永田農法って持たない暮らし向けだなと思ったので、少し紹介します。

用意するものは3つ

  • 不織布の袋
  • 日向土
  • 住友液肥

簡単に解説します。

不織布の袋

永田袋なんて呼ばれたりしますが、ガーデニング用の不織布ガーデンポットです。わざわざ買わなくても、ベランダ菜園など小規模にやるなら、買い物をした時に貰う不織布のバッグでもOK。

不織布の袋なら、通気性、排水性が高いので鉢底石不要で根腐れしにくいので、鉢がなければ袋がおすすめです。

日向土

関東ではなかなか手に入りにくいのだけど、宮崎県産の園芸用軽石。通気性、排水性、保水性が高くて根がよく育ちます。

粒が硬いので、繰り返し利用することができます。

住友液肥

永田農法では、ときどき水やりのかわりに液体肥料(住友液肥)を与えます。

 

葉もの用と、実もの・根もの用の2種類あります。三大要素である窒素、リン酸、カリがそれぞれバランス良く配合されているので育てる野菜によって使い分けます。


ほかにも、酸性に傾きがちな土を中性にするためのケイ酸カルシウムなども必要なのだけど、容器栽培で日向土を使うのであれば、最初は要らないかなと思います。なので、この最低限3つ。

あとは、ジョウロとか、スコップとか…持っていないので、たぶんなくても大丈夫。

育て方がシンプル

永田農法では、追肥や有機肥料を与えずに液体肥料だけで野菜を育てるのだけど、液体肥料の与え方もいたってシンプル。植え付け後はたっぷり液体肥料をほどこしますが、あとは一週間に一回の割合で水の代わりに液体肥料を与えるだけ。

参考になるサイト

古いのだけど、むかし「ほぼ日」で永田野菜やっていたのが参考になるかなと思います。
 ほぼ日刊イトイ新聞 - だれでもつくれる永田野菜

最後に

都心だと土の始末に困ることがあるので、土の始末のことも考えて始めた方がいいかもしれません。


ますます雑多なブログになっていきそうですが、ときどき野菜づくりの状況も載せていきたいと思います。