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うちの土鍋は三代目 | 土鍋で炊き込みごはん

次女が午前保育だったので、お昼にごはんを炊きました。


土鍋


…ごはんを炊く?お米を炊くが正しいのでしょうか。何気なく「ごはんを炊く」といつも言っている気がするけれど、ふと、気になりました。それはさておき、きょうは、なんとなく炊飯器ではなく土鍋で。


ドビーふきんの記事で少し触れたけれど、長女は小学校入学を機に(給食が始まるので)完全に普通食にしたけれど、卒乳後もずっと配慮食で、毎朝、土鍋で長女の一日分の五倍がゆ~軟飯を炊いていました。(途中、次女の離乳食とうまいこと重なって、あっという間に追い越された…。)

なので、今まで言わなかったけれど、土鍋でごはん(お米?)を炊くなんて、そぞろにとっては文字通り朝飯前なのさ…ふんふん!(鼻息)


ちょっと話が変わるのだけど、炊飯器のない生活、いいと思うし、今ならできるけれど、当時のように二種類(一瞬、三種類の時期も…)の硬さのごはんを炊いていたら、なかなか難しいことだった(前の住まいは二口コンロだったし)と思います。
長女は心臓に疾患があって母乳で育てることが難しく、完全にミルクだったので、何でもなかったら夜中に赤ちゃんを起こしてまで授乳することなんてない思うのだけど、あまりに体重が増えないので、医師の指示で平均的な赤ちゃんよりずいぶん長い間、朝晩問わず3時間おきにミルクを調乳して与える生活でした。なので、電気ポットがない生活というのも当時は辛かったと思う。
哺乳瓶などを消毒するのに電子レンジ(スチーム消毒)が早くて簡単だったから、電子レンジがない生活も…(以下略)。

モノを持たない暮らしって、問題や心配が少ないからできるという側面もそこそこ大きいんじゃないかな…と、当時を思い出して改めて思ったり思わなかったりラジバンダリ(古い)。


まあ、せっかくなので(?)こどもたちには、炊飯器でも鍋でもごはん(米?)を炊けるようになってほしいです☆


土鍋


話を戻します。さっそくドビーふきんをはさんで蒸らし。ちなみに、この土鍋は三代目。初代のは、THE 土鍋という形とザラザラした鍋肌、ちょうど500mlのところに入った線が何かと便利で気に入っていたのだけど、鍋底にヒビが入ってしまって、主人に頼んで同じお店で買ってきてもらったモノ。

初代と同じ鍋がなかったからって2種類買ってきちゃって(主人あるある)、なんやかんやあって、この土鍋に至ります。食洗機対応なのはいいのだけど、次の土鍋は、自分で選びたいです。ゴツイの。


さつまいもと塩昆布の炊き込みごはん


炊けた、炊けた。栗原はるみさんの「さつまいもと塩昆布の炊き込みごはん」です。


sozorog.hatenablog.com


そぞろぐに登場するのは二回目。実は、長女があまり好きじゃないみたいなので次女とふたりのお昼ごはんに炊くことにした次第。


さつまいもと塩昆布の炊き込みごはん


うまい!