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世にはびこる偽ラピュタパンに一言もの申し上げます

Twitterで呟いてたけど、ブログにも書きます。ラピュタパンの話。Wikipediaによると、

アニメ映画作品『天空の城ラピュタ』に登場するパンを模して再現した料理を指す俗称


だそうだけれど、Wikipediaのラピュタパンの調理例の画像を含め、目玉焼きがまるとごパンにのっちゃってるのがほとんど。COOKPADのレシピも(今回に限っては検索しました)。


そぞろとしては、半分に切ってはじめて”模して再現した”と言ってほしい。

そんなのラピュタパンじゃない!


…で、きのう「半分に切っても黄身が垂れない目玉焼きは、弱火でじっくり(蓋をして)焼けば普通にできると思う。」と呟いたのだけど、ちょっと自信がなかったので、やってみたよ。


半分に切った目玉焼き


どや!!


ラピュタパン


どやー!!!


ラピュタパン


パンは、相変わらず、2日に1回くらいのペースで焼いてるいつものうちの山食なので違うけど、目玉焼きまるごとよりずっと再現性高いと思う。自分でいうのもなんだけど…。

作り方は、やっぱり蓋をして弱火でじっくり焼く(スキレットみたいな厚手の鉄フライパンだったら途中で火を消して余熱で蒸らす)だけなのだけど、卵を割ってフライパンの近くで落としたらすぐに黄身に被ってる白身をお箸でできるだけ剥がすのが黄身をキレイに仕上げるコツと言えばコツです。


ラピュタパン?


やってみて!(食べる時は別物)