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ただの記録だった

鈴木光司さんのミステリ・ホラー小説「リング」。映画より先に単発のテレビドラマで映像化されているのをご存知の方、どのくらいいるのでしょうか。



映画しか知らない人は、主人公が男性で驚くのかしら。小説も男性です。わたしは、映画よりドラマの方を先に見ていたのだけど、小説に近く圧倒的に怖かった(≒面白かった)のはドラマの方でした。

こういうこと結構ありますよね。前からあるのに後から出てきたモノが高評価を受けたり。場合によっては後から出てきたモノの方がクオリティが低かったりするのに。でも、多くの人が知らない。



はてなブログはSNS的要素が大きいので同じことを書いてもインフルエンサーのコミュニティに属しているかどうかで(もちろんそれだけではないけれど)評価が大きく変わるということが多々あります。そぞろぐでもこんなことがありました。


sozorog.hatenablog.com


…まあ、これはいいとして、最近、何をするのも「わたしじゃなくていいな」と感じています。割とメインのコンテンツだった料理の話も。家事とか持ち物とか、Twitterではペンタブで描いたらくがきを披露したりもしてたけど、絵も。


もちろん、わたしなんかよりずっと前からやってる人もいるけれど、後からどんどんやる人が増えてきて、同じようなことを書いてるんだけど、ホットエントリーする他者の記事が増えてきて、わたしのブログ本当に見られていないんだな…と。


そこで悔しさをバネにがんばる人もいるけれど、わたしを含め、それができない人もいると思います。


前からあるのに自分の手柄のようにドヤ顔で語られていたり、当たり前のことを言って反響を呼んでるのを見ると、それも日ごろ物言いがキツくて苦手だと思っているブロガーやなんかだったりすると…恥を承知で正直な気持ちを申し上げると、納得いかないというか、腹立たしいというか。そして、自分が嫌になります。そぞろお前何様だと。


感情なんて一過性のモノ、わたしの感情なんて他人からしたらどうでもいいモノだ。時間が経てば、自分でも何をそんなにムキになっていたのかと思うだろう。でも、おばさんだってツライ。おばさんだってツライこともあるんだー!そんなこんなで何のためにブログ書いてるのか考えてました。


…ただの記録だな。


そうです。ただの記録でした。これからも謙虚に淡々と続けていきます。時々、忘れて落ち込むから、ブログの説明かプロフィールに書いておこうかしら。