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コンスタンティンというかキアヌ・リーブス

前回の記事で「リング」の話を書いていて思い出した、わたしが好きなホラー…じゃなくて悪魔祓いを題材にした映画なんだけど、今回はそんなこんな話をします。



コンスタンティーン!


リングとは何の関係もないし、ただ好きっていうだけの話です。それも熱烈にじゃなくて何となく好きというか、キアヌ・リーブスがかっこいいからだ…!あ…キアヌ・リーブスが好きの間違いでした。すみません…。もう何に謝ってるのかわかりませんが、先に謝っておきます。ごめんなさい。


さて、一応ヒットしたと記憶しているので、知っている人もいるかと思うけれど、キアヌ・リーブス演じるジョン・コンスタンティンが悪魔祓いする映画です(説明が雑)。原作は「Hellblazer(ヘルブレイザー)」というアメリカンコミックス。
少々宗教色(キリスト教)が濃いので苦手な人もいるかもしれない(たぶん好きな人は好き)けれど、キアヌ・リーブス史上(?)最高に渋くてかっこいい映画…だと勝手に思ってます。


みどころは、コンスタンティンというかキアヌリーブスのかっこよさ、白いスーツを着た紳士の姿の堕天使ルシファー(ピーター・ストーメア)のかっこよさ、ガブリエル(ティルダ・スウィントン)の性別を超越した美しさ、あと、地獄の描写。
って、見た目ばっかり…じゃなくて、キリスト教用語(?)が説明なしで結構出てくるのでちょっとわかりづらいところもあると思うのだけれど、矛盾というか無駄がなく、最初から最後どころかエンドロールの後まで、なかなか素晴らしいエンターテインメント作品になっているとわたしは思います。好き。


ちなみに、わたしは映画に限らずやたらと残虐に人が殺される(描写が多い)作品(最近だと進撃の巨人みたいの)は好きではないのだけど、そういうのはないです。ストーリー上(?)仲間が数名犠牲になるけど…たぶん。
全体的に描写もわかりやすいので、リングくらいのホラー映画を見ている人なら怖くないかなと思います。


そう言えば、コンスタンティン2の制作が決まっていたハズだけど、どうなっちゃったんだろう。どなたか知っていたらおしえてください。