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そぞろを癒す映画(邦画)

映画の話が続きます。今回は、最近の映画はわからないのだけど、わたしがなんか癒される映画(邦画)2本の話です。



柴崎友香さんの小説が原作の若者たちのありふれた日常が淡々と描かれた映画。ドラマチックな展開とか事件とか何もないので、エンターテインメント性とかそういうのを求める人にはおすすめできないけれど、なんというかいい雰囲気。ざわざわした気持ちが静まる。



この映画も好き嫌いわかれると思うのだけど、なんというか心洗われるちょっとファンタジックな映画。疲れた、寂しい、傷ついた、etc...泣きたい時に観ると泣ける…かもしれない。


どちらもメジャーな映画なのでみんな知っているかもしれないけど、そんな感じ。以上。