読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

My best of ドイツ映画

映画の話に戻る。むかし、ドイツ映画が流行った時期があったのだけど、最近はどうなんでしょうか。今回は、わたしのお気に入りのドイツ映画2本。ドイツ映画が流行った時期のです。メジャーです。



バンディッツ。

獄中でロックバンド「バンディッツ」を結成した4人の女囚たちが脱獄して、逃亡生活を続けながらゲリラ・ライブを敢行していくっていう話。とにかく、かっこいい。ダサいっていう人もいるかもしれないけど…。ドイツ映画だけど、劇中にちりばめられた英詞の歌がまたよくてCDを買ってしまったくらいです。ちなみにブルース・ウィリス主演の同名映画とは無関係。



ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア。

余命わずかと宣告された、たまたま病院で同室になったふたりが死ぬ前に海を見るために病院を抜け出し、人生最大の冒険をする話。「最高の人生の 見つけ方」など同じような題材の作品はいくつかあると思うのだけど、破天荒とも言える大活劇がよかったです。ダサい…?
日本で長瀬智也さんと福田麻由子ちゃんでリメイク(「ヘブンズ・ドア」)されてますが、この映画は男の友情だからいいと思うんだけど…どうなんだろう。


どちらも友情モノのロードムービーという感じでしょうか。準引きこもりで友達ひとりもいませんが、友情モノに弱いです。


映画の話は、とりあえず今回で終わりです。たぶん。なんというか、性愛を描かなければ、女性、または、男女を描いたことにならないと思い込んでいるようなの(?)が苦手で、これまであげてきた映画含めロマンスがありあまるモノがひとつもなくてすみません…以上です。