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言わないとやらない≒言えばやる(やってくれる)

主人は、家事・保育に関してほとんど戦力外です。いまは、わたしが仕事をしていないので、ある程度(ある程度!)仕方ないと思っているけれど、共働きだった頃からそうだし、主人に「まあ仕方ないよね…」という感じの発言や態度が見えたら、やっぱりカチンときます。


でも、そう言えば、結婚前は、わたしひとりでも産み育てる力や覚悟がなかったら、こどもを持つ資格はないと思っていたんだよなあ…と思い出したので、今回は、そんなこんな話など。


なので、確かに長女を保育所に預けて共働きしていた時は大変だったし、世の子持ち・共働きで家事・保育をしない夫を持つお母さん方の大変さも不平不満もわかるような気がするのだけど、そんなこと言っていて、いま夫が死んだらどうするつもりなのかしら…とも、ちょっと、ちょっとね…思います。みんな健康でいいじゃん…とか。


「言ってもやらない」父親、わたしや主人の父親含め団塊の世代にはいるかもしれないけれど、最近の父親のほとんどは「言わないとやらない」≒「言えばやる(やってくれる)」なのではないかなと思います。「言わないとやらない」夫がやってほしいことを察することができないのは、いまに始まったことじゃないと思うのだけど…どうなんでしょう。

夫に何かやってほしかったら、まず、不平不満ではなくて、直接的かつ具体的に「やって」って言うことだと思います。あとは、シングルマザーになったつもりで生活するか、本当にシングルマザーになるか…いやいやいやいや…。

でも、結婚生活を継続していくのに支障をきたすような問題を抱えた夫でもなければ、元兼業主婦とは言え、現専業主婦が言える立場にないのだけど、基本はシングルマザーになったつもりで生活しているのが楽だと思います。とは言っても、人間だもの、なかなか難しいことだけれど…とにかく、


「やって」って言おう。


いざと言う時に限っていなかったりするかもしれないけれど、「やって」って言える人がいるなんて超ラッキーじゃないか。今度、主人に「ごはんつくって」って言おう。


以上、わたしへのメッセージでした…。