ベビーサインとよちよち手話とシニアサイン

きのう、素朴な疑問シリーズ「幼児語は無駄?」という話で「ベビーサイン(ベビー手話)もずっと使うものではない」と書きながら、ちょっと気になって調べたことがあるので、今回は、そんなこんな話。


まず、ベビーサインの種類について。って、正確にいうと「ベビーサイン」は日本ベビー協会の登録商標なので種類も何もないのだけど…(ホッチキスみたいな感じ)。「ベビー手話」はベビー手話でユニバーサル・ブレインの登録商標。この記事を書くのに調べていて始めて知ったのだけど、NPO法人生活支援サインの「よちよち手話」などいろいろあるみたいです。

どれもまだ上手に話すことができない赤ちゃんとコミュニケーションをとるために使う簡単な手話や手ぶりのこと。


それで、何が気になったのかというと、それらと「シニアサイン」との類似性。


シニアサインは、耳の遠くなった高齢者、また、広く声でのコミュニケーションが困難な方と(また、場面で)コミュニケーションをとるのに会話に添える簡単な手話や手ぶりのことです。日本手話が基になっていて「よちよち手話」と同じ団体の登録商標。


もし、類似性が高ければ「ベビーサイン(ベビー手話)もずっと使うものではない」とも言い切れないのではないかと思ったのですけど、(ここまででほとんど結論出ちゃったけど)よちよち手話は類似性高そう。
シニアサインがこの先どのくらい普及するかわからないけれど、よちよち手話ならいつかどこかで役に立つかも?



いやもういっそのこと日本手話やろうか…。