浴衣と布ぞうり

今年も浴衣を一枚だけつくりました。


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着付けが未だによくわかっていなくてアレだけど、今年はサンドレスになっていたりしない、ふつうのです。アメリアジャポニカさんの子供浴衣の作り方を参考に、ミシンも使いつつ和裁の縫い方にチャレンジしました。「くけ縫い」が難しくて、くけ縫いとまつり縫いの間を行ったり来たり(?)しながらがんばりました…がんばった…。


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それから、とても気に入っていた、おととしの夏に飛騨高山の朝市で買った布ぞうりが、この通りボロボロになってしまったので、


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編んでみました。下手くそ…。履き心地は、素材と鼻緒の作り方によるのかなあ。いろいろな編み方を調べて、自分で編んでみて、飛騨高山の朝市で買った布ぞうりがいかに履き心地よく丁寧につくられいるかがわかりました。本体の布が(たぶん)全部縫ってつないであったり、裏もPPロープが見えないように布をあてて処理してあったり。1,000円じゃ安すぎるくらい。

布ぞうりは、ずっと履きたいし、また編みたい。(買っても全然いいけど。)