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Laundryという映画とわたし

この日までブログを続けようと決めている日まで、あと3カ月。

少し前から2年余りの記事の整理をちまちましていたのだけど、とりあえず、いち段落。一部、削除したり、修正したり…一応、チェックしながら整理したつもりなのだけど、整合がとれていない部分があったらすみません。


さて、最近、また、気持ちの整理を兼ねて自分の持ち物の整理をしているのだけど、先日、わたしの持っているDVDをこどもたちが観そうなもの(ジブリ映画など)を除いて手放そうと思い、とりあえず、紙袋に詰めました。


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その中で一枚だけ、最後にもう一度観ようと思って、手放すのを見送ったDVDがこの「Laundry」という日本の映画。


sozorog.hatenablog.com


以前、そぞろを癒す映画(邦画)でも紹介したけれど、パッケージの裏面の解説に

自分の居場所が見つからない、自分を好きになれない、そんなすべての人々に贈る


とあって、妙に納得したというか、自分の居場所を見つけられたら、自分を好きになれたら、自然と手放そうという気持ちになるのかしら…と思ったり思わなかったり。(どっち)



そう言えば、余談なのだけれど、当時、Laundryの原作?ノベライズ?があって、わたしも読んだのだけれど、最近…最近でもないかな…今年の4月に復刊したみたいです。テルの生い立ちについて映画より詳しく描かれているので、興味のある方は是非。



どうでもいい情報かもしれないけれど、個人的に前の装丁の方が好きです。こんなん。


hitori-movie.com


あと、いま見たい映画は、「幸せなひとりぼっち」。きっと泣いちゃう。