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リリエンベルグのザッハトルテ

誕生日を迎えました。お祝いメッセージ、ありがとうございます。来年もよい誕生日を迎えられるように、がんばります。


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この頃、もう何も要らないから家事や家族の心配をしない時間が欲しいと思うくらい、少し疲れていました。誕生日当日は自宅でゆっくり過ごしたいなと思っていたのだけど、午前9時ごろ、両親が遊びに来る話になっていたのを思い出すなど…(ド忘れにしたってヒドイ)。


Lilien Berg

※ スマホで撮影。絵本に出て来そうなかわいいお店です。内装もかわいいけど、カメラNG。是非、その目で見に行ってほしい!


そんなわけで、なんやかんやあって、やっぱりリリエンベルグのケーキはおいしいっていう話です。

「ウィーン菓子工房 Lilien Berg(リリエンベルグ)」は、DEMEL(デメル)で日本人として初めて修業した横溝シェフのお店。ケーキ好きには有名かな…。昨年、テレビ(例によって、プロフェッショナル 仕事の流儀)で取り上げられてからというもの、「○分待ちです」という札を掲げた警備員さんが立つくらいの混雑っぷりだったのだけど、やっと落ち着いていたのか割とすんなり入店できて、およそ2年ぶり。



ザッハトルテ


念願で定番のザッハトルテ。


本場の、または、本場のものに近いザッハトルテは日本人の口には重過ぎると思うのだけど、リリエンベルグのザッハトルテは、レシピは横溝シェフがデメル修行時代とまったく同じでありながら、日本人好みの(?)ふんわり軽いザッハマッセ(チョコレートの入ったスポンジ生地)に職人の技が光るシャリシャリとした食感のグラズール(糖衣)という…もうデメルを超えるザッハトルテなんじゃないかなと思う。


リリエンベルグのホームページへようこそ


季節の果物のケーキもおいしいです。いまは、栗とぶどう。本当においしい。