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編み物、はじめました。

タイトルが大袈裟になのだけど、8月のおわり、久しぶりに編み物をしたくなって、アクリル毛糸のたわしを編んで使いはじめました。


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どうせなら、びわこふきんと同じオーガニックコットンのガラ紡の糸で、おしかエコたわし工房 海だよりの「おさかなエコたわし」みたいなコットンたわし(?)と思ったのだけど、ガラ紡糸は、わたしにはちょっとかなり高価なのと、取り扱いのあるお店が限られているのとで、とりあえず、安価で手に入れやすいアクリル毛糸のたわしで練習。


sozorog.hatenablog.com


これまで食器洗いや水回りの掃除はこんな感じで二層スポンジとメラミンスポンジだったのだけれど、メラミンスポンジに関しては、すぐにヘタる&ボロボロするのが好きじゃなくてほとんど使い捨て状態…それがずっと気になっていて、ちょっと恥ずかしいくらい今更ではあるのだけれど、アクリルたわしでもうこれ解決でいいんじゃないかということにあいなりました。


そして、食器洗いもガラ紡糸やアクリル毛糸のたわしなどで洗剤の使用を減らせたら冬場の手あれ対策にもなるぞということで、絶賛検討中。

もともと主人とも「油汚れのついていないものは、洗剤を使わなくて大丈夫」という共通認識を持っていたので、洗剤を使わないことに対しては抵抗ありません。しかし、布状のもので食器を洗うのは、ほぼ未知。


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というわけで、多少水切れは悪くなるけれど、ちょっとボリューミーなたわしとか、ミトンタイプのたわしとか、いろいろ編んで試してます。どれも一長一短だけれど、たわしづくりにどの程度、手をかけるかという問題もあると思うので、だんだんシンプルになっていくのかなという予感はしています。ただ、洗浄性はどれも素晴らしいです。


気になるのは、アクリルたわしのお手入れ。多くの本やWebサイトが「こまめに手洗いして、日光に当てて乾燥」としているけれど、それだけではやっぱり衛生面が不安。


アクリルたわしの洗浄性と衛生性


なので、この研究論文(?)を参考に、自己責任で煮洗いなり塩素処理なり対応することにしてます。本を書いた人やテキスト通り真面目にやってる方たちに怒られそうだけど…すみません。



そんな感じで、そぞろの手にやさしい食器洗い探究の旅はつづく…あ、あと、編み物も。