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熱気球操縦士になりたかった

佐賀熱気球世界選手権のニュースで、20代半ばころ、熱気球操縦士になりたかったことを思い出しました。

純粋に熱気球を操縦したかったというよりは、俗世間から離れたい、それこそ美瑛のようなところに移住して、自給自足しながら、時々、熱気球の係留フライトの体験搭乗とかで収入を得て、ひっそりと暮らす…という、妄想から。(いつも通り)


それで、当時、どうしたら熱気球操縦士になれるのかとか、熱気球っていくらくらいするのかとか、よく調べていました。ほぼほぼ妄想ではあったのだけれど。実際に熱気球を見に行って飛ぶ仕組みを聞いたりしたことも。


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これは、その時の記念品のひとつ。

ちなみに、熱気球を自分で操縦する(=熱気球操縦士になる)には、日本気球連盟が発行する熱気球操縦士技能証というのが必要なのだけれど、当時、トレーニングフライトをやっているところを探すのが大変だったり、季節が悪かったり…そうこうしているうちに、そんなこんな妄想は自然と消滅してしまったのでした。


熱気球操縦士技能証の取得について詳しく知りたい方は、こちらをご覧になってください。トレーニングフライトをやっているところが近くにあれば、近くになくても合宿(2週間くらい)できれば、たぶん自動車の普通免許を取得するくらいの感じだと思いますので、是非。


…って、なんの話。