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長女の風邪とビーズ

長女が風邪を引いて、咳が苦しそうなのもあるのだけど、咳き込むと吐きっぽい(?)ので、かなり久しぶりに学校を休ませています。


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こちらは、サカタさんちのイオン水。イオン水、はじめて作りました。温かいのもおいしい。しかし、かかりつけの小児科に行くと落ち着いた様子で、周りが赤ちゃんばかりだったのもあるけれど、ずいぶんお姉さんになったなあと思いました。


長女「ちくんする?」
そぞろ「しないよ。もしもしして、あーしたら、お薬をもらいます。」


そんなやりとりを聞いていた先生が、つつがなく診察を終えると「長女ちゃんはすごいね~。」としみじみ。いつもなのだけど「好きなことある?好きなこと伸ばしてあげられるといいね。」なんて話になって、「ビーズはどう?」と言うので、なんだろう療育(指先の訓練)の話かなと思ったら、


先生「ネットで売るんですって。」


先生のところにかかっている方で、作ったものをインターネットで販売している方がいるそうで、長女が好きなことを将来的に仕事や収入に繋がるように伸ばしてあげられたらいいねという話でした。

先生は(たぶん当たり前に)長女は身辺自立はもちろん、会話をしたり字を書いたり、そういうことはできるようになる力を持っていると信じていて、現在の長女が生き生きと暮らしていることを喜んで、将来の夢を探して育んでほしいと願ってくれている人なんだなあと改めて思いました。


小児科でのやりとりもそうだけれど、きょうは、玄関先のみかんを見て「はさみ、みかん」と収穫したい意思を言葉で伝えたり、きのうは、いつものらくがき(ひたすら「+」とか「木」みたいなものを描く)の中に妹の名前を書いていたり、いま、長女の言葉や読み書きがなんとなく伸びているような…?


障害児と見れば「療育」という人は少なくなくて、現在、長女をどこにも行かせていないことが悪いことのような気にさせられることも多いのだけど、療育療育で本人の意思や状態に反して(いるかどうかもほとんどわからないのだけど…)「させる」のは本人も親も辛い上に、きょうだいも可愛そうな気がして嫌だし、でも、やっぱりこういう時には言語聴覚士(ST)の指導を仰げたらいいなと思ったり…。


そんなこんな最近も少し悩んでいたところなのだけど、もう少しの間、わたしのところに長女をいさせてもいいのかな、いっしょにビーズやろうかな…と思いました。

実は、今月はじめはPTAの仕事(?)が忙しくて、次女の方も延長保育を利用したりしたのだけど、どうやら楽しかったらしく、以来「あしたも」と毎日のように言うようになって。きょうも利用したのだけど、また、何もなくてもたまに延長保育を利用して、こんな風に長女と二人の時間をつくって…ビーズ?(…やるの?)


ところで、”ちくん”(注射のこと)とか”もしもし”(聴診器をあてること)とか”あー”(口を開けること)とか、そろそろ直した方がいいのかしら…。


sozorog.hatenablog.com


そう言えば、前歯、無事に抜けました。