イチョウのまな板

ママン*1に銀杏の木のまな板をもらいました。


f:id:normcore:20170809084645j:plain


手前のがそれです。後ろのは、母に持たされたヒノキの。

ヒノキのまな板は一般的なまな板のサイズだと思う(20.5cm×34.5cmくらい)のだけれど、わたしには少し大き過ぎるように感じられて、本当は木のまな板の方が好きなのだけれど、これまで薬味などを切る用に適当に買った扱いが楽な小さいプラスチックまな板がなんだかんだメインになっていました。

比べてみると大して変わらないのに、小さく感じるのは、厚みとのバランスなのかしら…不思議。


f:id:normcore:20170809085433j:plain


縦でも横でも余裕で自立する厚み(約4cm)で一見重そうだけれど、意外と軽いです。これなら扱えると思い、自宅に戻ると早速プラスチックまな板と交換しました。

それぞれの木の香り、包丁の刃の当たった時の感覚や音、やっぱり木のまな板はいいなと改めて思いました。木のまな板、どちらも長く大切に使っていきたいです。

*1:夫のお母さん