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最近つくったものとくるみボタンの作り方

暮らしぶり 暮らしぶり-ハンドメイド

悲しいというか、悔しいというか、そして、なんとも不安になる事件に、もやもやしたり、くさくさしたり、そんな時も何かを作ってるとやっぱり少し気持ちが落ち着くのだけれども、今ならいつでも泣ける気がする…そんなこんなで、裁縫熱が続いてます。


というわけで、タイトルの通り、最近作ったもの。と、鍋帽子を作った時にくるみボタンをつくる工程を記録しておいたので、作り方を紹介します。


sozolock.hatenablog.com


ちょっと前につくったふんわりパンツ(そう言えば、二着目も既に完成してます)に合わせてフリルブラウス。


sozolock.hatenablog.com


夏のおでかけにシャーリングワンピース。


では、くるみボタンの作り方。


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手芸屋さんなどにキットが売っています。パーツのみのものと打ち具とセットになっているものがあるので、初めはセットを。これは足つきタイプですが、ブローチピンの付いたタイプや、ヘアピンタイプなど、いろいろなくるみボタンがあります。サイズもいろいろ。つくりは値段相応な感じがしますが、100円均一ショップにもあります。


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型紙がついているので、うつして裁断した布とシェルを台(打ち具の大きい方のパーツ)の上にのせてぎゅっとはめ込みます。


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布を台に納めるようにしてバックパーツをのせます。


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打ち具の小さい方のパーツをのせてぎゅっとしたらできあがり。


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こんな感じ。


くるみボタンの足にゴムを通してヘアゴムにしたり、ギフトラッピングのオーナメントにしたり、工夫次第でいろいろ楽しめると思います。夏休みの自由研究…にはならないかもしれないけれど、工作にもいいかもしれません。ハギレでとっても簡単につくれますので、よかったらつくってみてください。





最後に、冒頭に書いた事件について、全国手をつなぐ育成会連合会 会長のメッセージをたくさんの人に読んでもらいたいと思ったので、リンクしておきます。


zen-iku.jp