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図書館で借りた本 : 味噌の本

ごはん・おやつ ごはん・おやつ-手作りみそ

そう言えば、先日、図書館に「おおきな木」を借りに行った時に気が付いたのだけど、創刊号から購読していて去年やめた「季刊 うかたま」が雑誌コーナーからなくなっていました…悲しい。


sozorog.hatenablog.com


そして、悲しみのあまり農文協のつくってあそぼうシリーズの「みその絵本」を借りてしまいました。


みその本


もう一冊の「みそができるまで」という写真絵本は、大豆が味噌蔵で米味噌になるまでが書かれているのだけど、「みその絵本」はさすが農文協といった感じ、絵本とは思えないような濃い~内容。味噌のルーツ、麹、味噌の種類、発酵・熟成の知識を学び、実践編(?)は麹づくりからはじまります。

後ろのページのもっとくわしい解説では、原料と麹歩合と塩分でどんな味噌ができるかとか、仕込み配合の計算式など、想像以上に詳しく載っています。ああ、この本、うちに置いておきたい!



ほかにもいろいろ借りました。料理と食べ物に関する本ばっかり。


料理の本いろいろ


この中でおもしろかったのは、高山なおみさんの「チクタク食卓(上)」。最近、ごはんをつくるのがなんだかあまり楽しくなくなってしまっていたのだけど、高山なおみさんの食卓を見ていたら意欲がむくむく湧いてきました。

それから、杵島直美さんの「おいしい手づくり調味料」。トマトケチャップやウスターソース、ラー油など、さまざまな調味料のレシピが載ってます。この本もうちに置いておきたいなあ…。



みその絵本2冊で、主人に「どんだけ味噌の本…!」と笑われたけのだけど、杵島直美さんの本にも味噌の作り方が載っています。本当にどんだけ…!

というのも、実は、今シーズンはじめて味噌づくりに挑戦しようと思っています(寒仕込み)。はじめてなので、麹づくりから…とは考えていないけれど、しっかり予習して無事に味噌を完成させたい。