鍋帽子でごはんを炊いてみた

以前、隣駅の小さな手芸店で買ってそのままになっていたechinoのテキスタイルで小さめの鍋帽子を作りました。


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こどもたちが夏休みに入り、ミシンを出しっぱなしに作業できる時間がより細切れになってミシンが面倒くさかったのでチクチク手縫いしましたが、それはそれで楽しかったです。


さて、鍋帽子というのは、婦人之友 広島友の会によって20年ほど前に考案された保温調理グッズ。保温調理というと煮込み(≒冬)というイメージだったのだけど、加熱する時間を短縮できると聞いて、火のそばに立つのがちょっと辛いこれからの季節こそと思い立った次第。


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小さめ鍋帽子にぴったりなサイズのうちの土鍋。取っ手を入れて21cm。さっそく、これでごはんを炊いてみました。

鍋帽子ごはんの炊き方

  1. 通常通りお米を洗って浸水。
  2. 強めの火にかけて沸騰したら弱火で5分
  3. 強火で10秒加熱して鍋帽子をかぶせる。
  4. 20分おいたらできあがり。


沸騰したら5分ってすごい。(フライパンで5分で炊く方法もあるみたいですが…。)


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20分おいているところ。炊飯器くらいの大きさです。うまくいったら次に買い替えるタイミングにでも炊飯器手放せないかな…この方法で楽々ごはん炊けたら危なくないし。


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炊けました。どうでしょう。


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おお!お米のつぶつぶが「ふっくら」かつ「しっかり」していて、おいしい!



うちには圧力鍋がないのだけど、鍋帽子、煮込み料理もかなり期待が高まりました。うちの二番目に大きい取っ手を入れて30cmの両手鍋までなんとか入りそう(パツパツだけど…)なので、これから年間通していろいろ試していきたいです。