読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

嬉しかったり悲しかったり心配したり

暮らしぶり 暮らしぶり-かぞくと・こどもと

次女の幼稚園、水曜日は午前保育です。


ドラミちゃんランチ


先週のお昼ごはん。たまには、こんな日も。車でお迎えに行った帰り道にほっともっとがあって、前を通る度に「ドラミちゃんおべんとうたべたい」とここ一カ月ずっと言っていたので「きょうは特別だよ、パパにありがとうしようね。」と言って買って帰りました。とても喜んで、嬉しくなってしまう。

一週間後のきょう。想定はしていたけれど、「きょうはおべんとうしないよ。おうちでごはん作って食べようね。」と伝えるもわかってもらえず。次女の好きなスパゲッティの準備をしていたのだけれど、「(お弁当じゃなかったら)パンたべたい」と言われて、悲しくなってしまう…。


こどもがこうして親の困るようなことを言い続ける時、親の反応をみて愛情をはかっていたりするのかなと思う。ならば、地獄の底まで付き合わねばと思うのだけど、はじめこそ丁寧に説明したり、こどもの言葉を受け止めて謝ったり宥めたりするも、最後には「○○ちゃん大好きだよ。○○ちゃんのお願い全部きいてあげたいけど、できなくて困ってる。わかってもらえなくて悲しい。」となってしまう…。


毎回、本当に困るし、辛く悲しい…難しい。そしたら、次女、


「○○ちゃん、ママのこと…ママに楽しくなってほしい」


…ごめん、もう悲しいとか言わないから。次女、今からでもどうにかもう少しパパっ子にならないだろうか…なんだか心配です。


にこにこぷん ふぉるてしも・ぴっころ


よこざわ けい子さん(千秋さんになる前にドラミちゃんの声を務めていた方)繋がりで作っていた、にこにこぷんのペーパークラフト。じゃじゃ丸とぽろりができたら、こどもたちに披露しようと思っていたのだけど、次女に見つかってしまいました…めざとい。


ぴっころと昼寝


寝て育て。そして、きょうのことは忘れちゃって。