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鮭と醤油麹の混ぜごはん

料理研究家のケンタロウさんが「鮭は茹でると臭みがとれていい」みたいなことをテレビか雑誌で言っているのを見るまで、なぜか鮭を茹でるなんて考えたこともなかったそぞろです。こんにちは。


醤油麹というものに手を出しました。


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茹でてほぐした鮭(鮭フレークでいいと思う)としょうゆ麹をごはんに混ぜるだけで、こどもたちよく食べます。わたしもだけど。かんたん・便利・うまーい!小口切りにした万能ねぎ?小ねぎ?とかのせると彩りきれいと思います。



そう言えば、冷めたごはんを電子レンジではなく「蒸して温めなおす」という方法をはじめて知ったのもケンタロウさんのコラムかなんか(確か自宅に電子レンジがないと言っていた)だったのだけど、調べたら、昔の人は当たり前にそうしていたとか(藁をかたく編んだ容器に「おひつ」を入れて、冷めないようにしたり)、結構、そういうの多いです。

そんなこんなで、「はじめて知った!(でも、確かに…!)」ということがあると、もしかして自分が知らなかっただけで実は一般の人たちが共通にもっている当たり前の知識なのではないかとか、その出処というか起源というかが気になって、いろいろ調べはじめてしまうのだけど、最近、特に思うのが、昔の人、すごい。

江戸くらいの暮らしの本(杉浦日向子さんあたり)、読みたい感じです。