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長女とデート?

暮らしぶり 暮らしぶり-かぞくと・こどもと

今回は、ただの日記です。長女との話です。



週末は、長女の小学校の文化祭でした。長女が幼稚園で二年間お世話になった加配の先生(今は幼稚園は退職して都内の小学校の特別支援学級の先生をしている)も来てくださり、わたしの残念な気配り力で大したおもてなしができなかったのが悔やまれますが、楽しい時間を過ごしました。

というわけで、きのうは長女は振替休校だったのだけど、次女の幼稚園の参観日だったので長女と一緒に行ってきました。参観は、車NGなので自転車で片道20分ちょっと。(雨だったらバスかタクシーなので、雨が降らずよかった…。)


カレーライス


参観の終了時間が12時だったので、自転車で幼稚園に行く時に通る道に最近できたコミュニティ・カフェで初めてお昼ごはんをしました。長女とふたりきりでランチなんて久しぶり。長女が嬉しそうでわたしも嬉しい。長女が大好きなカレーライスにしました。フライは大根。初めて食べたけど、おいしかったです。コーヒーもわたし好みだった。


実を言うと、いつも赤ちゃん連れの若いお母さんたちで賑わっていて気になってはいたのだけど、小さな(未就園の)子供を持つ若い母親を支援する目的で作られたコミュニティ・カフェならわたしは対象外だし、長女を連れて入っていいところかどうかも判断がつかず、とりあえず、店頭のパンフレットをもらって帰ろうと自転車にまたがったまま見ていたら、お店の方に声を掛けられて入ったという感じでした。

少し気にし過ぎかもしれないのだけど、長女の異常も障害も見た目にわかってしまう種類のものなので、妊婦さんや赤ちゃん連れが集まるところに行く時はなんとなく気を使ってしまいます。世の中には、長女みたいなこどもは欲しくない人がいて、出生前の検査でわかって堕胎する人も多いので…。


もしかしたら、お店の方は、長女のことをわかって声を掛けてくださったのかもしれません。店内には、わたしたち以外のお客さんはひとりしかおらず、少しお話をしたのだけど、話の流れから長女の障害について軽く触れた時も当たり前に受け入れている感じで、帰り際には「駐車場もあるので、また来てください」と名刺(お店のというより最初に声を掛けてくださった方の)をくださいました。

長女といると不思議な縁を感じる出会いがたびたびあります。健康で定型発達するこどもに比べれば、ややこしいことは多い(小学校に入学するにも通知を待っているだけじゃダメで教育委員会に行かないといけなかったり、手続き等々は本当に面倒くさい)けれど、長女とならきっと大丈夫だと思う。


カフェには、今度、次女も連れて行こう。(平日しか開いてないから主人は…ごめんね!)