価格ってなんだろう

わたし以外の人にとってはほぼどうでもいいことだと思うのだけど、ずっと言いそびれていて(?)気になっていることがあるので、とりあえず、言います。

はじめての手編みの靴下が完成した時に、サラッとGUのキャンバスシューズをリピート購入したと書いたのだけど、2カ月足らずでかかとに穴が開いて無印良品の撥水オーガニックコットンスニーカーに鞍替えしましたっていう…はい、どうでもいい。

でも、1シーズンもてばいいくらいに思ってたけど、2カ月足らずってあんまりじゃないですか…。え…あ…わたしの履き方の問題…す、すみません…(どんな履き方…)。


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そう言えば、気がついたらめっきりワードローブの話しなくなっていたけれど、今回は久しぶりに今年買った服の話などしてみます。

写真、デニムパンツは、去年買ったearth music&ecologyのデニムパンツがマイナーチェンジした感じのもので、実は暮れに50%OFFからの20%OFFで2,155円で買ったのだけど、年明けにアウトレットで70%OFFからの30%OFFで1,131円になっているのを見つけてついもう一本買っちゃったやつ。ニットも50%OFFからの30%OFFで751円。安い。

お金を使いたいところの優先順位やそもそものお財布事情などから自分の服にはあまりお金を掛けない(掛けようとしない)わたしですが、特にearth(以下略)のデニムパンツは去年買ってよくて今でも気に入っているから1,200円でお釣りがきちゃうくらい安くなっていなくても損はないのに、安ければ安いほど得した気分になってしまうことによくわからない罪悪感をおぼえたり、最近学んだ経済学的に考えると「標準的な消費者の合理的な行動として正しいのだ」と開き直ったりしながら、GUのキャンバスシューズとearthのデニムパンツに、元々の価格相応の良し悪し(?)みたいなものを感じずにいられないのでした。今年一番長いワンセンテンス。意味がわからない。


ファッション関係のものを筆頭にカタチあるもの、ないもの含めて価格ってホントよくわかりません。元々の価格が低いものは低いなりに理由があるのかなと思ったりするけど、高ければいいというものでもないだろうし、もう少し目利きに、そして目先のきく人になりたいです。